MNVOとは

docomo回線を利用しているMVNO事業者比較

2016年06月21日 12時32分

自社で無線移動通信網を保有していない事業者が携帯電話会社の無線移動通信網の回線を有料で利用して無線移動通信事業を行う事業者のことをMVNO:Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)と呼びます。

NTTdocomoの回線を借りてモバイル通信サービスを提供している数多くのMVNO事業者の特徴や料金などについて紹介します。docomo回線を借りて下り最高速度150MbpsのLTEサービスを提供している事業者は数多くありますが月の使用データ量があらかじめ定められた上限量を超えなければ月額料金が無料の事業者もありMVNO事業者間の価格競争がますます激しくなっています。

 

用途に応じた契約で通信費が格安

下り最高150Mbpsの高速通信を毎月の料金を1円でも安く利用したい方は携帯会社と直接契約するより1ヶ月に使用できるデータ量の制限はありますがMVNO事業者と契約をすると良いでしょう。初期費用で2,000円から3,000円ほど支払えば毎月の利用料が安いところでは数百円からのプランがあり毎月の負担が少なく済みます。

 

各MVNO事業者と契約する際には毎月の利用料で使用できるデータ量の上限の確認を必ず行ってください。上限データ量を超えると接続できなくなったり通信スピードが128Kbpsや200Kbpsに制限されてかなりの低速でのデータ通信しか行えなくなりますので注意しましょう。

1ヶ月の上限データ量を超えても高速通信が行いたい場合は別途1GBあたり数千円の料金を支払えば高速通信が行えます。

 

スマートフォンや高速通信が普及して動画を見たり音楽をダウンロード購入したりして大容量データを扱う機会が増え毎月の携帯電話料金をもっと安く抑えたいと思われている方は毎月の利用料が安いMVNO事業者と契約すれば毎月の利用料金を大幅に圧縮できます。

 

まとめ

ここでは公平な競争のため特定のMVNO事業者の名前は出しませんがネット検索で「docomo mvno」で検索すれば比較サイトやMVNO事業者のHPが見れますので、ご自分の利用スタイルや様々な料金プランからお好きな事業者とプランを比較してみてはいかがでしょうか